女性だけが持っている大切な器官。デリケートな器官であるがゆえに、デリケートゾーンの健康は、しばしば無いがしろに
されるところがありませんか? 私たちは、もっと大切にしなければいけないと考えています。
だからこそ、『体内温暖化』が大切!!
よもぎは、よもぎ風呂をはじめ、そのエキスを使って鍼灸(お灸)のもぐさ・草もち・天ぷら・お茶、化粧品など古来から様々な方法で親しまれてきました。昔から親しみのある野原に生えている「よもぎ」ですが、
女性にとって良いことばかり。
その特有の味と香りは、ヨモギの持っているタンニンと精油の成分がもたらすもので、
お餅やお菓子を腐りにくくする働きがあります。昔からの生活の知恵ですね。
よもぎの他に、川弓(センキョウ)、当帰(トウキ)、薄荷(ハッカ)をたっぷり練り込んだハーブシートを開発
(特許出願中)。
ハーブをナプキンに付着させる場合、(1)エキスを抽出して吹きかける方法と、(2)ハーブそのものを繊維に練り込む方法があります。
(1)のエキスを吹きかける方法は、エキスを抽出過程で成分が薄くなるのと吹きかけられる量に制限があることから充分な効果が期待できません。これに対し、ハーブを繊維に練り込ませる方法は成分が希薄することなく、充分な量のハーブが繊維に保たれエキスに比べはるかに成分が保たれています。

韓国には数年前から、生理用ナプキンにカイロをつけた製品が出回っていました。
しかし、カイロの温度が高いため、ナプキンを断熱のために厚くせざるを得ませんでした。
「ごわごわして違和感がある」 そんな声に応えるべく、カイロの改良はもちろん、ナプキンの仕様についても根本から開発をしなおしました。従来からある韓国製品位比べ半分の厚さにしました。

日本で生まれた使い捨てカイロ。
約30年前に誕生して姿形はほとんど進化してきませんでした。ところが、日本の技術と韓国の伝統的美容法が融合し、ハーブカイロが誕生。 一般の使い捨てカイロは、鉄粉と活性炭、水が混ざり合うことで発熱し、 その温度は75〜80度にも達します。
よもぎホットシートは、もっともデリケートな部分で使用するので75度では高すぎて使えません。 なんとしても最高温度を60度以下に抑えることが必要でした。 同時にせっかく発熱体があるので、この中にハーブを入れることでよもぎ蒸し効果を出せないか?
使い捨てカイロは、温度を上げることよりも、低い温度で発熱させることのほうが難しいのですが、 試行錯誤の末、やっと見つけました。 最高温度58度、発熱持続時間5〜6時間、デリケートゾーン専用のハーブカイロです。