毛穴のざらざら、気になるくすみ、大人ニキビ、ピーリングジェルの角質ケアで感動「むきたまご肌」
Grace & Lucere クレンジングオイル

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クレンジングオイルの現実と誤解
ウォータープルーフ、化粧崩れしないファンデーション、落ちないマスカラ、落ちない口紅….。
メークは日々進化して、新製品が女性の心を捉えていきます。一方で、美容専門家の間でオイルクレンジングは、乾燥と肌荒れを起こす危険性があると指摘されています。
「オイルクレンジングには界面活性剤が含まれ、それが肌への負担になる」との指摘の根拠は、
(1) 界面活性剤は食器洗い洗剤と同じで、肌荒れを起こす。
(2) 乳化されない油が肌の表面に残り、ぬめりを与えそれを落とすために洗顔しなければならず、W洗顔が余分な皮脂を奪ってしまう、というもの。
一昔前のオイルクレンジング(現在も一部の格安オイルクレンジングはこれですが)、石油から精製した合成界面活性剤と鉱物油を中心に作られていました。こうした製品を指しているのであれば、まさに的を得ていると思います。
こんなクレンジングオイルならば、販売しないほうがいい。でもウォータープルーフ、UVケア、流れないマスカラ、落ちないルージュ、化粧崩れしないファンデーション、など化粧品はどんどん進化していきます。つまりオイルクレンジングの必要性が高まっているのに、オイルクレンジングの進化が追いついていないのが現実かと思います。
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マヨネーズの衝撃!?
『水と油は混ざらない』『無理に混ぜようとするならば合成界面活性剤が必要』といったことは、化粧品業界のみならず、マスコミやユーザーの常識として語られてきました。化粧品を開発する立場からすると、化粧品に配合する油の量に応じて界面活性剤を調整するのが当たり前。だから弊社の開発チームでもずっとこう考えてきました。
でも使い勝手がよく、スッキリ使用感もよくて、肌に優しいオイルクレンジングを開発できないかなあ、と毎日、毎日、考えていた時に事件は起こりました。
料理が趣味という社長が、休日に「手作りマヨネーズ」を作っていた時のこと。 卵黄、塩を入れよく混ぜ、さらに酢を入れて再び混ぜ合わせます。よく混ざったのを確認して、サラダ油をゆっくり入れながらよくかき混ぜて、ふんわり自家製マヨネーズの出来上がり。味見に口に含んだその瞬間、「水(酢)と油が混ざっている。肌に悪い合成界面活性剤なんて入れていないのに!!」
「卵」に含まれる「レシチン」が界面活性剤の役目を果たすのは、知っていました。でもレシチンの界面活性力は弱く、軽く混ぜるだけではマヨネーズにはならない。しかし、強くかき混ぜ、油に物理的な力を加えると、弱い界面活性力で水と油は簡単に混ざる可能性がある。何でこんな簡単なことに気がつかなかったのか!! すぐに知り合いの原料加工メーカーに問い合わせました。
すでに、オイルクレンジングを作る場合は、皮脂に近い天然100%のオリーブオイルと決めていたので、オリーブオイルに親水性を持たせる物理的加工ができる会社を必死に探しました。しかし、残念ながら日本にはそうした製品も会社も無く、オリーブオイル先進国の欧州、特にスペイン、イタリアを中心に探し回りました。
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やっぱり、あった!
「絶対にあるはず」。そうした信念の元、探し始めて数ヶ月、ようやく見つけました。「やっぱりあった!!」これで作れるはず。
試行錯誤を繰り返し、ようやくオイルクレンジングらしきものが出来ました。さらに改良を重ねる必要があるものの、肌に優しい界面活性剤(界面活性力が低いものを少量配合)とオリーブオイルで肌に優しいオイルクレンジングの試作完成。
「できる限り肌に優しい」を追求したいので、香料、保存料、着色料も入れないでほしい。W洗顔がいらないようにしてほしい。どんどん出てくるモニターの皆さんから要求。「できない」よりも「どうしたらできるのか」毎日、毎日開発チームで議論し、数ヶ月後、やっと製品が完成。完成を待って使用して頂いたモニターの皆さんには、本当に納得していただきました。唯一のクレームは、「すぐ使いたいのに発売が遅い」という意見でした。本当にごめんなさい。
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お客様から頂く相談のメールで、以外に多いのがクレンジングの相談です。
多くの女性がクレンジングに関して、戸惑っていたり、もっと詳しく知りたいと思っている人がすごく多かったことです。つまり、美容液やファンデーションについては、情報があふれているのに対して、クレンジングに関しては断片的だったり、「これがいい」的な情報しかなく、いつも迷いながら使っている方が多く見受けられました。
こういう女性の特徴は、化粧水、美容液、ファンデーションにはすごくお金をかけているのに、「クレンジングは?」というと、意外に「落ちればいい」とか、「なんとなくこれを使っている」、「クリームタイプがいいと言われて使っているが、膜が張ったような取れていない感がする」なんて人が多くいらっしゃいます。
そこで、開発スタッフが集まり、どのタイプの製品を開発するか議論した時の資料を紹介しますね。現在市販されているクレンジングは大きく分けると、オイルクレンジング、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプ、ローションタイプ、シートタイプ(含む泡タイプ)の6種類あります。下の表は、その時の議論に使用した分類とメリット・デメリット表です。
基本は化粧にあわせてクレンジングを選んでほしいのですが、現実は知らないうちに、落ちにくい化粧を使っていることが多いと思います。「オイルは肌に合わない」という方以外は、肌に優しいオイルクレンジングであれば、もう迷う必要はありません。

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クレンジングオイルご購入はこちらから

| 商品名 | 送料無料 【Grace&Lucere】クレンジングオイル |
|---|---|
| 販売価格 | 3,675円 |
| 内容量 | 200ml |
- 使用方法
- 乾いた手にオイルを2〜3プッシュ取ります。
- オイルを顔全体に伸ばし、肌によくなじませます。
- 水またはぬるま湯で十分に洗い流します。
- 全成分
水・オリーブ油PEG-7・BG・水添ポリデセン・ポリソルベート80・マカデミアナッツ油・ツバキ油・ホホバ種子油・酢酸トコフェロール・モクレンエキス・金・タチアオイ花エキス・アロエベラ葉エキス・ショウヨウダイオウ根エキス・クリサンテルムインジクムエキス・マコンブエキス - 特徴
マスカラも一発でスッキリ落としてくれる優れもの。W洗顔不要でお肌にも優しいのには成分配合に秘訣有り!最上級オリーブオイルを主成分にすることでメークを落としながらスキンケアといった裏技が実現!進化し続けるクレンジグオイルの最高峰がコレ!モニター満足度99%
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