BBクリーム、あんぽっか、クリアクレイ化粧品についてよくあるご質問

よくあるご質問


BBクリームFAQ

一般のファンデーションとパーフェクトBBクリームはどのような違いがあるのですか? 一般的に販売されているファンデーションの構成成分は顔料と水、油から構成されています。ファンデーションを塗ることで「きれいに仕上がる」のは、顔料と油で薄い色の皮膜を作ることで、外見は素肌ではなく練りこんだファンデーションの色膜を見るためきめ細かく美しく見えるのです。しかし、薄い皮膜は美しく見える反面、皮膚呼吸を阻害しますので、皮膚の老化、ターンオーバーの遅行、血行不良などを起こす可能性があります。

それに対しパーフェクトBBクリームは、顔料を微量しか混入していません。肌に色を塗るのではなく、お化粧をする人の肌が本来持っている美しさを引き出し、肌を輝かせることでお化粧をするという、まったく新しい概念のクリームです。したがって、肌への負担が少なく、驚くほどの軽さとしっとり感を実感していただけると思います。

パーフェクトBBクリームにUV効果はあるのですか? パーフェクトBBクリームには、お肌を輝かせる効果と紫外線防止効果のために、酸化チタンを配合しております。酸化チタンは紫外線散乱剤の一種で、赤ちゃんの日焼け止めクリームとしても使われ、お肌への悪影響はほとんどありません。パーフェクトBBクリームは SPF15、PA+程度の紫外線防止効果があります。紫外線防止効果は高いものの、肌に負担をかける紫外線吸収剤は配合しておりません。

肌に負担がかかる成分(香料、鉱物油など)は使用していますか? パーフェクトBBクリームには、できる限り肌への負担が少ない原料で製造しようと心がけておりますが、少量の香料、保存料などを入れています。

香料については、自然原料が持つ香りを不快感なく使用してもらうために最低限入れていますが、その配合量は0.1%程度に抑えています。

また、保存料は刺激性が問題になりますが、保管しやすくすることや安定した品質を保つために0.5%未満になるよう配合しています。弊社では無香料、無防腐剤を目指して行きますが、一番怖いのは、防腐剤を使用しないことで化粧品が腐敗し、それが原因で深刻な肌荒れを引き起こすことだと考えています。

どこで生産していますか?品質管理は大丈夫ですか? パーフェクトBBクリームはBBクリームの先進国である韓国の大手OEM工場にて生産しております。日本の化粧品製造技術・基準は世界一厳しいと言われており、海外で生産する場合、日本の基準に合わせることが出来るかどうかが大きな問題になります。

私どもは韓国国内をくまなく探し、日本を越える世界一の化粧品製造会社になると言う高い目標を持っている経営者を探し、協力を求めました。そして工場を直接訪問し、衛生管理、品質管理について共同で独自の検査項目を作り、日本で生産するのと同様の品質管理が出来る体制を作りました。コストや手間を考えると絶対にやりたくない工程でしょうが、「世界一厳しい基準の日本に輸出することで、世界に羽ばたける会社になる」という社長の強い信念で、弊社の厳しい品質管理要求を受け入れてもらいました。

弊社が要求しているのは、
(1) 水、各種原料の入庫段階での徹底した検査
(2) バルクが完成した時点での細菌検査、品質検査
(3) 完成時点での品質検査、重金属検査、成分検査などです。
もちろん輸入時点で再度日本側の検査機関へお願いして同様の検査を輸入の度に行っております。

カラーは1色のみですか? 1色のみとなります。
顔料である色物を塗って肌の美しさを表現するのではなく、ご自分の肌の色を活かしながら、美しく見せることが出来るように成分配合を行っています。色白の方は色白で美しく、色黒の方は色黒できれいに仕上げることが出来ます。塗った直後は少し白っぽく感じることがありますが、数分すると栄養成分が肌に吸収され、自然な仕上がりになります。

他社製品との違いは何でしょうか? 商品の基本コンセプトが大きな違いといえます。
パーフェクトBBクリームは、商品開発の段階から私どもが関与し、日本女性のデリケートな肌にも対応できるように、原材料の品質や配合量、使用感などを綿密に調査・モニター試験を繰り返し行った後に販売にいたりました。 そのため、韓国側では高級化粧品となり、エステなどの専門店、高級百貨店での販売および金融機関などがお得意様向け贈答品として販売されております。


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あんぽっかFAQ

あんぽっかFAQ

電子レンジで温めるカイロ型商品は数年前に事故がありましたが、この製品は大丈夫ですか? まず問題になった製品は、蓄熱材が水溶性(水など)で、表面素材が塩化ビニールなどの耐熱性が弱い素材で且つ圧着方法が熱圧着のため圧着にムラが出た可能性があります。また、製造販売が2000年前後で、現在の高性能電子レンジ(1000〜1500Wの能力を持つ)を想定していなかったために、温め時間を「3分」などと表示していたため、機種によっては従来の電子レンジで「10分以上」に相当する温まり方をするケースもあったようです。

これに対し「あんぽっか」を開発するのに以下の点を改良しました。
蓄熱素材として液体ではなく、水と水性ポリマーを混合した準固体を採用し、やわらかさと万一の場合に飛び散らない工夫をしました。

圧着方法を熱圧着ではなく、日本製の高性能高周波圧着機を利用した圧着に変えることで強度を従来品の10〜50倍の強度を実現しました。財団法人日本化学繊維検査協会による検査では、500kgの圧力をかけても破裂しない強度を持つことが証明されました。使用方法を徹底していただくために、電子レンジの出力及びターンテーブルの有無なども考慮した使用方法をご提案しています。

電子レンジでの温め時間を誤ってしまった場合、どうなりますか? 長時間温めると、あんぽっかが破れる恐れがあります。ただし弊社実験では中の黄土や吸水性ポリマーが飛び散るようなことはありませんでした。また、内容物は赤ちゃんのおしめなどに利用される水性ポリマーが主ですので、人体に無害で且つ衛生的にも安心ください。長く上手にお使い頂くために、同梱の使用方法説明書に記載の温め時間をお守りください。

低温やけどの恐れはありませんか? 低温やけどになりにくいよう表面加工をしておりますが、ご心配の方はタオルなどで包んでお使いいただく事をお勧めしております。また、寝たきりや運動障害がある方へのご利用は低温やけどの恐れがあるので絶対におやめ下さい。

何回くらい使用可能ですか? 表面の生地が繰り返し使用することで磨耗してきますので、400回を目安に交換をお勧めしております。1日に2〜3回のご使用で半年程使用可能です。ご使用方法には個人差がございますので、使用頻度が高く、生地が傷んできたと感じましたら交換をお勧めします。

汚れたら洗うことは可能ですか? 中性洗剤で軽く手洗いすることで汚れを落とすことが出来ます。洗濯機の使用は絶対におやめ下さい。洗った後はタオルなどで拭いてから自然乾燥させてお使いください。

電子レンジのタイプによって使用できないものはありますか? 特にございませんが、ターンテーブル式のタイプは、回転台が確実に回るように小さくして温めるようお願いしております。確実にまわすためには、
(1) タオルやハンカチで包んでから温める
(2) ランチボックスカバーなど耐熱性のある袋状のものに入れて温める
(3) 紐、マジックテープなどで開かないように固定してから温める
などの方法をおすすめしています。
万一、回転台が回らない状態で温めると、一部が集中して温まってしまい、穴あきの原因になりますのでご注意ください。

同時に複数のあんぽっかを使用しても大丈夫ですか? ノーマルと腰タイプ、肩タイプとノーマルなど同時に使用していただくとより効果的です。「あんぽっか」を使用していただく場合、体の芯から温めることが最もたいせつです。可能な限りじっくり温めて下さい。

現在湯たんぽを使用しています。湯たんぽとはどのような違いがありますか? 湯たんぽは古くからある優れた温熱グッズだと思います。なので使用できる環境にあるのであれば引き続き使用することをおすすめします。ただ、お湯を簡単に入手できなかったり、湯たんぽの硬さが苦手、お湯をいちいち沸かすのが面倒、やけどが怖い、などの点を感じられる場合は、「あんぽっか」をおすすめします。


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クリアクレイ化粧品FAQ

クリアクレイ化粧品FAQ

<黄土> 黄土が入るとどんなメリットがありますか? 黄土は、次の2つの特徴があります。
黄土の分子は、炭のような蜂の巣構造になっており、吸着性能が高い
黄土の中には、スプーン1杯で約2億個の酵素が含まれています
これらの性質から、黄土を化粧品に入れることでさまざまなメリットが生じます。詳しくはコチラをご覧下さい。

<黄土> 黄土は土なので土壌汚染の心配はありませんか? 心配はごもっともですね。私たちもこの点には十分すぎるほどの注意を払っています。まず原料となるクリアクレイ化粧品用の黄土は、厳重な検査を通過した黄土のみを使用しております。原料検査の段階で砒素、鉛、水銀などの有害重金属の検査を行い、パスした黄土のみを Nano加工します。Nano加工された黄土は気体に近いくらい小さくなっているので水と混合させて水溶液を作ります。これが Nano黄土原液となります。これを化粧品とあわせるのですが、化粧品製造工程でもう一度重金属検査を行います。

黄土をナノ化したのは、高品質の黄土を利用するためと黄土の効能をすばやく私たちの体に取り込むためです。だから、クリアクレイ化粧品に使用する黄土は従来の必要量の 1/10〜1/20程度になりました。使用量を少なく出来た分、厳重に検査した高価な化粧品用黄土を使用し、購入後も何度も検査を実施することで安全な製品つくりに取り組めるようになりました。

<クレンジングクリーム・クレンジングフォーム>
黄土を入れた製品と入れない製品ではどのような違いが有りますか?
両方とも、汚れを落とす役割をする点では共通しています。私たちは、汚れを落とすときに、界面活性剤や乳化剤で落とそうとすると、肌に負担を掛けてしまい、肌への負担を軽くすると汚れが落ちないジレンマを経験してきました。そこで私たちは、肌に負担を掛けない汚れの落とし方をしながら毛穴の奥の汚れも取る方法を研究し、その答えが黄土でした。黄土が持っている吸着性を活用するとともに、黄土は遠赤外線を発することで皮膚の代謝を活性化する性質もあることから、私たちの肌を元気にしながら汚れを洗い流してくれる基礎化粧品が誕生しました。クリアクレイシリーズは私たちの理想に一歩近づきました。

<クレンジングクリーム・クレンジングフォーム>
乾燥肌なので洗浄力がありすぎると、かさかさになってしまうので心配ですが、クリアクレイクレンジングフォームはいかがですか?
クレンジングで大切なことは、必要以上に油分を洗い流さないことです。そのためには朝の洗顔をクレンジングフォームを使わず、ぬるめのお湯だけで洗うなど油分を失わない工夫が必要でしょう。またクリアクレイクレンジングフォームは、良質な植物性油脂を原料としているため、非常に細かな泡立ちになります。洗顔のときに、ごしごし洗うのではなく、このクリームよりもなめらかな泡を優しく転がすように洗顔するのがコツです。そして洗顔後は、化粧水をたっぷり含ませて、真皮まで届くようにじっくりと水分を浸透させて下さい。その後、乳液などで栄養分を補給し、クリームでふたをします。これを繰り返すと、乾燥肌は緩やかに改善するようです。

<クレンジングクリーム・クレンジングフォーム>
クレンジングクリームとクレンジングフォームはどう違いますか?
両方とも汚れを落とすという意味では機能は同じですが、クレンジングクリームは、化粧原料の油分や顔料を落とすのが目的です。クリアクレイクレンジングクリームでマッサージをしながらメイクを落とすと、黄土の持つ遠赤外線が肌の奥まで浸透し、新陳代謝を促進し、血流がよくなり翌日の肌の明るさが大きく変わるのを実感できるでしょう。オイルクレンジングを使用する方がいますが、落ちやすい反面肌が硬くなり老化を促進する可能性があるといわれていますので、クレンジングにはクリームタイプをお勧めします。

それに対しクレンジングフォームは、自分で出す皮脂や皮脂と一緒になっている外気の汚れを落とす役目を持っています。汚れを取りやすく浮き上がらせたら、クレンジングフォームのもちもちの泡が汚れを優しく洗い流し、肌の潤いを守ります。ですから、どちらか一方を使用するのではなくセットで使用されると効果的です。

<クレンジングクリーム・クレンジングフォーム>
クレンジングしながらマッサージをすると汚れが皮膚の中に入り込むということはありませんか?
クレンジングをすると、肌の上の汚れや不要な油分が乳化剤によって細かな粒の状態になりますが、汚れが皮膚に入り込むという事は決してありません。ただし、汚れを包み込んだクリームでマッサージするのに抵抗感がある方は、一旦水で洗い流して、再度クリームをとりマッサージされることをお勧めします。この場合、若干水分が顔に残っていることにより、クリームの油分と水分が馴染み、ソフトな使用感でマッサージをしていただけます。

<石鹸・透明石鹸> 石鹸、透明石鹸は顔用ですか? 顔でも体でもお使い頂けます。黄土は消臭、殺菌効果の性質がありますので、体臭、加齢臭などが気になる方、ブーツをよく履かれて足の臭いが気になる方は体用でお使い頂くと臭いが気にならなくなったとの声が非常に多く頂いております。

<石鹸・透明石鹸> 石鹸と透明石鹸の違いは何ですか? 石鹸と透明石鹸の違いは製造方法にあります。透明石鹸は透明感を出すために固まるまで1ヶ月の時間を掛けてじっくり固めますが、石鹸は数日で固めて出荷します。その為、透明石鹸はクリーミーで贅沢な泡立ちになりますが、やや減りが早い難点があります。石鹸は、豊かな泡立ちで持ちも良いなど、両者には使用感に若干の違いがあります。

<シャンプー・リンス> 洗った際にキシキシする感じはありますか? 合成界面活性剤のシャンプーで洗い慣れた方にとっては使い始めの頃はきしむ印象がありますが、半月程使用すると、地肌が本来の力を発揮するようになり、キシミ感がなくなります。初めて使う方は慣れるまでに時間がかかる場合があり、髪質など人によっても差がありますが、弊社で行ったモニターテストでは半月から1ケ月でキシミがなくなり、抜け毛がおさまったという声が多いです。

<シャンプー・リンス> シャンプーを効果的に使うのはどうしたらいいですか? そもそもシャンプーは髪の毛を洗うのではなく、地肌を洗うことが目的ですので、毛先だけ洗っても地肌(毛穴)が汚れたままで、効果は半減してしまいます。よくたくさん泡立てる方がいらっしゃいますが、少量のシャンプーを手に取り、地肌をマッサージするように洗って頂き、最後に髪の毛の表面の汚れを取る程度に洗ってください。

<シャンプー・リンス> リンスと併用したほうがいいでしょうか? シャンプーだけの使用で十分ですが、髪の長い方などは肌本来の力で髪の毛にハリをもたせるまでパサツキが気になられる方が多いようです。その場合は、リンスを合わせてお使いいただく事をお勧めしております。

<ハンドクリーム・フットケアクリーム>
ハンド、フットケアクリームを他のボディ部分に使用しても大丈夫でしょうか?
ハンド、フットケアクリームには角質を柔らかくする成分「尿素」が含まれておりますので、肌の柔らかい部分にお使い頂くのはご遠慮ください。

ハンド、フットケアクリームはピーリング効果がありますか? ピーリング効果ではなく、尿素で硬くなった角質を軟らかくし、そこにミネラル成分である黄土をしっかり肌に浸透させることにこだわり、製品開発いたしました。黄土が浸透することでターンオーバーを改善し、角質が出来にくくなります。

<全般> クリアクレイと組み合わせて使用してはいけない特別な成分はありますか? いいえ、ございませんので、ご安心下さい。

<全般> 全成分表示について 2001年4月から薬事法が改正され、化粧品の配合成分を全成分表示することが義務付けられました。全成分表示とは、化粧品に配合されるすべての成分の表示をすることです。また、全成分の表示は、薬事法のルールに従い、基本的には配合量の多い順に並べなければなりません。ただし、配合量が1%以下の成分は順不同、着色剤は最後にまとめて表示されます。

全成分を表示することにより、企業がその商品に責任を負うこととなり、企業の自己責任が明確化されます。また、全成分の表示によって、お客様が商品を選択する際の指標や使用する際の参考としても役立つことにもなります。無添加化粧品についても、正しく言えば改正前薬事法において表示を義務付けられていた103種類の成分を添加していない化粧品ということになります。


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