冷え性の方に最適、手軽に体を温められる「あんぽっか」
あんぽっか


「あんぽっか」は「罨法(あんぽう)※」と「ぽかぽか」を掛け合わせた造語で、あたたかく気持ちがいい様子をイメージしています。電子レンジで簡単に温められ、穏やかなあたたかさが持続するのが特徴です。

黄土は大量の微生物やミネラルを含み、マイナスイオンや遠赤外線を発生するので毒素の除去や分解、浄化に効果的と言われています。黄土から放射される遠赤外線は細胞の生理作用を活発にさせて体温を温めてくれる作用があります。新陳代謝を促進させたり、体内の毒素と老廃物を排出させたりするので酸性化された現代人の体質をアルカリ性に改善してくれます。大地の恵みを使った体質改善で自然に健康を維持することができます。
![]()
※罨法(あんぽう)とは?
罨法とは患部に温熱の刺激を与えて炎症や、充血、疼通を除去する治療法のことです。冷えや寒さによって血管が縮まってしまうと、血流が悪くなります。血流の悪化やコリ
や痛みは引き起こし、老廃物も溜まりやすくなります。血流を回復させるためには患部を温める「罨法」が効果的です。
![]()

体が温まると血流がよくなることは、誰でも経験則的に知っていますよね。
でも体を温めると病気になりにくいことは、あまり知られていません。
免疫力についての研究が進むにつれて、温熱療法も解明されてきました。
人間の免疫力の鍵を握っているのは、白血球の中のリンパ球です。そのリンパ球の数は1マイクロリットル中、2100〜2500個が理想とされています。病気になる人は、このリンパ球の数が少ないケースがほとんどと言われています。
私たちが、病気にならない生き方をするためには、また病気から健康な体になるためには、まさに外から熱を加え、体を温めることでリンパ球を理想に近い状態に持っていくことが重要です。
体を温める温熱療法といえば、温泉入浴や自宅での入浴を連想しますが、それだけでは不十分で、一日に何度も温めることが大切なのです。つまり「冷えた体を温める」のではなく、「冷やさないように温める」ことが大切なのです。
![]()

体が冷えると血液が収縮して体の隅々に血液が行き届きません。
血液は人間の体に必要な栄養、酸素、水、血球などの免疫物質の運搬を担っていますので、その流れが悪くなると体に様々な悪影響を及ぼします。
中でも、免疫機能の中心となる白血球は「冷え」に弱く、体温が低い状態では力が発揮できず、血液の循環が悪いところ、つまり「冷え」ているところが病気になるのです。
体温が1度下がると基礎代謝は約12%、免疫力は約30%落ちるそうです。体温36.5℃を健康時とすると、35.5℃で排泄障害、35.0℃ではがん細胞が活性化してしまいます。



「そうか、温めればいいのね」と、冷えてつらい手や足を温める人がいますが、これは間違い。本当に温めなければいけないのは、熱の貯金ができる筋肉なのです。
つまり、体の芯から温める必要があるので、お尻(臀部)・太股(大腿部)・腰・腹・肩を温めることが大切です。全身の筋肉の70〜80%は膝からお尻についていますので、そこを集中的に温めると冷え改善の近道に!
弊社スタッフや取引先の方に協力してもらい実験したら、全員が驚異的な心地よさに言葉を失うくらい感動していました。実験は、四角いあんぽっか(ノーマルタイプ)をまず温め座布団のようにお尻に敷きます。およそ10分でつま先までぽかぽかしてきます。再度電子レンジで加熱して。今度は太ももに置きます。そして10分。たったこれだけ。
毎日冷えそうかな、と思ったらこれを繰り返すのですが、数日から2週間くらいで体調が変わってくることを実感できます。


![]()

Copyright 2006-2007 Oud Club All Rights Reserved.












